ALCについて
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| ■ 耐火性 |
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| 国土交通省から耐火・準耐火・防火
各種認定を受けています。 |
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ALCは無機質のため燃えず、万が一の火災の場合にも煙や有毒ガスを発生しません。
この耐火性能は、各損害保険会社からも高く評価されています。 |
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| ■ 健康安全性 |
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| 環境性能が人と地球を守ります。 |
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| ALCはけい石・生石灰・セメントなど無機質の主原料で構成されおり、発ガン物質とされるアスベスト(石綿)をいっさい含んでいません。また、シックハウス症候群の原因となるクロルピリホスやホルムアルデヒドをはじめ、トルエン、キシレンなどの揮発性有機化合物(VOC)もいっさい含まない、人と地球にやさしい建材です。なお、平成15年に施行された改正建築基準法に盛り込まれている「シックハウス対策にかかわる規制」において、ALCパネルは告示対象外品となっているため、無制限にご採用いただくことができます。 |
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| ■ 断熱性 |
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| 快適で省エネルギーな空間がつくれます。 |
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| 熱抵抗値比で、コンクリートやモルタルの約26倍、サイディングの約4倍の断熱性能があります。夏涼しく冬暖かい快適な室内空間をつくりだすとともに、冷暖房の設備費やランニングコストを低減し、エネルギーの消費を抑制することができます。また、建物の恒温化や結露防止にも貢献します。 |
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| ■ 軽量性 |
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| ALCのさまざまなメリットを引きだします。 |
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| ALCはコンクリート製品でありながら、普通コンクリートの約1/4という軽さです。このため基礎や躯体のコストダウンが図れるとともに、建築現場での小運搬や施工が容易なので、工期の短縮や工費の節減に大きく貢献します。また、軟弱地盤や密集市街地など厳しい立地条件のもとで施工する場合にも威力を発揮します。さらに、軽い建物ほど地震時に受ける負荷を軽減できるため、建物全体の軽量化が図れるALCは、地震に対して有利な建物をつくることができます。 |
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| ■ 耐久性 |
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| 安定した品質が高い信頼性を導きます。 |
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| ALCはJIS認定・ISO認証工場において厳しい品質管理のもとで製造されているため、きわめて安定した物性を持っています。また、パネル内部にメタルラス(防錆処理された補強材)を配していますので、大型台風にもビクともしない強度があります。さらに、乾燥収縮や熱膨張による反り、たわみが発生しにくい材料であるとともに、木材のように腐食したり、白アリの被害にあうこともなく、モルタル塗りのような乾燥収縮によるひび割れもありません。したがって、建物の長期耐久性を高め、メンテナンスコストを低減することができます。 |
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| ■ 遮音性 |
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| 安らぎの居住空間を提供します。 |
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| 外壁材の選定にあたって、自動車の走行音など外部の音が屋内に伝わるのを防ぐ遮音性も重要ポイントです。ALCは単体でもJISの遮音性の防音サッシ等級において、住宅用防音サッシのT-2等級線を上回る遮音性能があります。さらに適切な内装材や開口部材を組み合わせることにより、静粛性に優れた建物をつくることができます。 |
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| ■ 意匠性 |
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| ニューファッションパネルが好評です。 |
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個性を表現する豊富なデザインバリエーションに、さらに高級な石積みをイメージした新しいファッションパネルをラインナップ。創造力あふれる街並みをつくりだします。
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