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富士店    0545−62−4310
     

富士宮店   0544−22−1456

 
 
 
 
 
 
  200年住宅
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<施工区域>    静岡県
 富士市・富士宮市・沼津市
 三島市・裾野市・御殿場市
 富士川町・蒲原・由比・興津
 駿東郡清水町・長泉町周辺
 
<富士宮本社>
富士宮市万野原新田3764-1
TEL 0544 22-1456
 
<富士営業所>

富士市横割6丁目-17-22

TEL 0545 62-4310
 
<許認可>

建設業許可

 静岡県(一般-17)第25633号
建築士事務所
 静岡県知事登録(4)6126号
宅地建物取引業
 静岡県知事(3)11097号
 
 
スーパーJドライ檜について

 
 
近年住宅の性能が上がるにつれ材料にも性能を求められるようになってきました。しかし今までの国内木材乾燥技術では要求される性能を出すことが非常に困難でした。そのため安価で精度が高く流通が確立された外国産の集成材が多く輸入されるようになり、これが国産材の自給率を低下させる要因となりました。そこでエンゼルハウスでは乾燥釜の開発から行い、技術部分での特許を2つ取得し、背割り無しで芯部分まで含水率を15%前後にまで落とした究極の檜無垢材を開発することに成功致しました。
 
 
東京大学とエンゼルハウスの共同研究によって生まれた究極の木材
 
 
含水率15%へのこだわり
 
一般的に乾燥材は含水率15%前後が良いとされていますが、その理由はすべて大地の大気の状態に関係があります。木材は水分の放出・吸湿によって、大気中の湿度に応じた水分を含んだ状態になります。また、ある一定の湿度・温度に放置すると、木材の含水率が平衡に達して変化しなくなります。この木材の状態を平衡含水率といいます。下記にあるように、日本全国138ヵ所の大気の状態を測定した結果、日本の平均平衡含水率は約15%となります。ただし、大気の状態は地域や季節により変化しますので、平衡含水率も常に変化しますが、製品出荷時は日本で一番多い大気の状態に合わせた含水率15%がベストだと言えます。
強度・剛性の面から見ても、最高の建築材である「スーパーJドライ檜」。日本の風土・大気の中で木材としての最高の役割を果たすため、含水率15%という理想の状態を作り上げています。
 
 
 
檜へのこだわり
 
法隆寺を建てた頃、木と言えば桧でした。桧は、伐採してから200年は強くなり続けそれから1000年という長い時間を経てゆっくり弱くなる。法隆寺の昭和大修理をした時に交換した材は35%だけで残りの材は1300年前のままの材を使用したと言われています。もし、欅や松を使用していたらだいたい600年くらいしか持たなかったでしょう。杉で800から1000年くらい。桧だから、1300年以上も搭を支えているといわれています。
1300年前の法隆寺で使用された桧と新しい桧、どちらが強いか?桧は伐採されてから200〜300年の間は、強さや剛性が徐々に増して2〜3割も上昇し、その時期を過ぎた後、ゆるやかに下降する。その下がりカーブのところに法隆寺の柱が位置して、新しい柱とほぼ同じくらいの強さになっていることがわかっている。木は切られた時に第一の生が終わり、建築材として使用される時に第二の生が始まり、その後何百年もの長い年月を生き続ける。桧は1000年経っても、削ればヒノキの香りがする。ようするに、桧は生きつづけているのです。
一般的に使われる住宅資材と強度を比較してみても檜の良さは歴然です。木材の比重は0.3〜0.8、鉄の7.8やコンクリートの2.3と比べ極めて軽い素材です。この比重に対しての強度を調べると、引張比強度は鉄の約3倍、コンクリートの約120倍、圧縮比強度は鉄の約3倍、コンクリートの約10倍の強度です。つまり一般に強いといわれている鉄やコンクリートよりも檜の方が強い素材といえます。また一般に多く使われている資材と比較しても、耐久性・強度と、共に非常に優れている事が証明されています。
 
 
 
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